2017年03月13日

NHK杯将棋トーナメント 佐藤康光九段×佐藤天彦名人

NHK杯将棋トーナメント 佐藤康光九段×佐藤天彦名人
今年のNHK杯将棋トーナメントのベスト4は佐藤性が3人も!!



佐藤康光新理事
佐藤天彦名人に
羽生三冠に勝った佐藤和俊
に加え問題児の橋本崇載の4人!



佐藤康光×佐藤天彦
康光兄さんの角頭歩戦法出ましたね!!
康光兄さんの将棋好きですね!!



虜になってしまう魅力的な将棋です!!
あんなん指せないですね!!
でも勉強になりました!!



今度指してみようと思いました!!
穴熊戦見てたら面白いんですけどね!!
やるとマジで腹立つからな〜笑



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posted by ゆずただし at 19:56 | 大阪 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

視覚探偵日暮旅人これぞ堤幸彦って感じのドラマですね!!

視覚探偵日暮旅人これぞ堤幸彦って感じのドラマですね!!
往年の堤幸彦演出ドラマって感じですよね!!



スピード感と切迫・圧迫・疾走感がありますよね!!
リッチーの北村有起哉が見事演じきってますよね!!



悔やまれるのはワールドベースボールクラシックの裏になった事ぐらい!!笑
リッチーが結局全部悪いし><



松坂桃李の顔の表情も演出光ってますからね!!
神の舌を持つ男見た時大丈夫かと思ったけど
提幸彦はやっぱり遅い時間帯ですね!!



さすが多部未華子の出番最終回はあるでしょ!!



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posted by ゆずただし at 13:17 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 多部未華子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドベースボールクラシック 日本×オランダまさに死闘!!

ワールドベースボールクラシック 日本×オランダまさに死闘!!
いや〜風呂入る時間もないぐらい見入ってしまった!!
凄いな野球って!!



めちゃめちゃハラハラドキドキですね!!
中田翔のHRから始まる決勝打しびれたな!!
3試合連続HRですよ!!



オランダ打線もうめちゃ怖い破壊力抜群ですね!!
バレンティめちゃ怖いやん!!



日付変わってまで東京ドームにいてる人の気持ちわかるな〜!!
菊地のファインプレーも陰のMVPになって小林そして牧田!!
則元も良かったけどね!!



あの場面誰が出てもああなりそうですもんね!!
怖い怖い!!
牧田をタイブレークまで温存してたってことですかね??
それなら小久保監督やるね!!



王貞治さんもいてましたね!!
posted by ゆずただし at 00:07 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月11日

はてなブログでもブログ始めました!!

男女の恋愛の行方 恋愛心理の様々
をはてなブログです!!



よかったら見てやってください!!
はてなブログはSeeSaaブログと違って
文字数が分厚くしなくちゃいけないって訳ではないですが
分厚くしなくては記事の厚みが出ないという難しさがありますが



頑張って更新するんで覗いてやってください^^
このブログとは違った記事書いてますので!!



男女の恋愛の行方 恋愛心理の様々
posted by ゆずただし at 23:29 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年本屋大賞ノミネート作品 塩田武士「罪の声」

2017年本屋大賞ノミネート作品 塩田武士「罪の声」
これも読みたい本なんですけどね〜



読まなきゃいけない本がいっぱいあるのに
図書館で借りたりもするから読む本に追われてます!!



グリコ・森永事件をフィクションで推理する


多くの謎を残したまま未解決となった「グリコ・森永事件」の第一幕は社長の誘拐から始まった。
会社施設への放火、菓子に毒物を混入し企業を脅迫。身代金取引の電話では子供の声が使われ「かい人21面相」などと名乗った挑戦状が送りつけられるという陰湿な事件だった。『罪の声』はこの事件をモデルにしたフィクションである。


グリコ・森永事件をモデルに凄い物語を紡いだわけでしょ!!



事件から三十一年後に企画された新聞社の取材に駆り出されたのはなんと「文化部」の記者。
読者はその目を通して犯人像に迫っていくことになる。



もうひとりの主役は「身代金取引の声」が幼少期の自分の声であることに気づいた男性だ。
二人は独自に事件を調べ続け、その交点に真相が浮上してくる。パズルを組み立てるように調査は続き記者はついに犯人の一人に到達。事件の全貌を世に放つ――。



冒頭で取材は難航し失敗の連続と思われるのだが、その行程が後に収斂し全ての謎が回収されていく構成は丁寧だ。



これまでに判明しているグリ森事件の事実関係を凹型とすれば、それにピタリと組み合わされる凸型の推論パートを描き出したのが本書。
複雑な事件構成にも関わらず破綻も見せずに犯人像を絞り込んでいく。



著者の塩田氏は執筆にあたり実際の事件舞台を踏んだのであろう。
身代金取引現場などの描写は細かい。
全四一六ページの重厚な書ではあるが、取材開始までの各アプローチシーンなどはややくどい気もする。



終盤、取材手法を振り返り「貼り絵のように情報の欠片をコツコツと重ね合わせていった結果で、この手法こそが、今も昔もこれからも人々が求め続ける調査報道のあり方だ」と記す。



まさに調査報道取材の疑似体験ができるのか……、いやいや冗談ではない。
こんなにスルスルと重大事件の謎解きができてたまるか、というのが実際にグリ森事件当時の取材にも関わった偏屈記者(私)の正直な感想でもあるのだが、それはともかくミステリーとしての読み応えは十分だろう。



過去、グリ森事件を題材にした作品は数多い。
ノンフィクションの体を取りつつ「真犯人」に到達したかのような噴飯物の書も存在する中、本書が被害社名を架空のものとしフィクションであることを明確にしているのは賢明だ。



元新聞記者である著者の矜持として「事実と創作」の安易な混在を避けたのではなかろうか。
ならばこそ、グリ森とはいったいどんな事件だったのか、当時を知らぬ世代の人たちにとっては、詳細をひもとく史料にもなるはずだ。



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posted by ゆずただし at 19:34 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | お薦め小説・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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