2018年02月23日

有村架純写真集(仮)

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有村架純写真集(仮)
セクシー写真集出しますね有村架純が!!
ここに来て僕の中で有村架純超注目ですよ!!



有村架純、25歳。想いをこめて写真集をセルフプロデュース!



演じる役が変わるたびに、さまざまな表情を映し出す有村架純。
25歳を迎えた彼女の「今」の素顔とは?



撮影内容は彼女自らプロデュース。まずカメラマンに自分の素の表情を引き出してくれる写真家・川島小鳥を起用。



そして彼女の選んだロケ地はオーストラリア。メルボルンを拠点に街から広大な自然への旅をライブ感たっぷりに撮影。街頭で、室内で、ビーチで、赤土の大地で‥‥‥ 演技する彼女では見ることのない、彼女のプライベート感溢れる解放された表情が切り取られている。



彼女は25歳を、「私が本当の大人になるための第一歩」と語る。そんな彼女の「今」をすべて切り取った写真が撮影された。また彼女のリアルな想いを語ったロングインタビューも収録予定。



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タグ:有村架純
posted by ゆずただし at 13:33 | 大阪 ☁ | Comment(0) | お薦め小説・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

小川糸のキラキラ共和国 本屋大賞ノミネートノミネート作品

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小川糸のキラキラ共和国 本屋大賞ノミネートノミネート作品
ツバキ文具店の続編ですね!!
多部未華子でまたドラマしてくれませんかね??



「ツバキ文具店」は、今日も大繁盛です。
バーバラ夫人も、QPちゃんも、守景さんも、みんな元気です。
みなさんのご来店をお待ちいたしております。――店主・鳩子



亡くなった夫からの詫び状、川端康成からの葉書き、
大切な人への最後の手紙……。
伝えたい思い、聞きたかった言葉、
「ツバキ文具店」が承ります。



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posted by ゆずただし at 21:24 | 大阪 ☁ | Comment(0) | お薦め小説・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月19日

中村文則の教団X読みました!! 何て体力のいる小説なのでしょう!!

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中村文則の教団X読みました!! 何て体力のいる小説なのでしょう!!
図書館で借りたので2週間で600ページを読むという凄技をしてしまいました!!
600ページの小説は買った方が良いですね!!



圧倒的なパワーを小説から感じましたね!!
中々出会わない小説ですよ!!僕は面白かったです!!
けっこう今まで読んだ小説で上位にきますね〜



意識・ブッダの起源・量子力学・宇宙の始まりと言った内容を喋ってるんですが
時間あったらもっと深く読解出来たのに〜
一旦、本を置いてそれらを調べながら理解を深めていけたんですがね〜
2週間ではそれが出来なかったのが残念!!



それにしてもAmazonの教団Xのレビューの低い事^^
ちょっと笑ってしまったな!!
僕は面白かったし作者のパワーが感じられましたがね!!
SEX描写もありましたね〜



官能小説でもエロビデオでも文字隠したりピー入ったりするのに良いのかな〜とは思ったけど!!
教団X僕は少し入ってみたいな〜笑



中盤以降の語りはあ〜なるほどな〜
独自というかそういうもんなんですよねと思う訳です!!
戦争の起こり方とかね!!



そして終盤の悪とは何かを提唱してるんでしょうね!!
物語を生むんですよ我々は!!
そのために生きてるんですよ!!



世界を描きながらその実人間の奥底を描く小説ですよね!!
いや〜面白かったです中村文則の教団X!!



ふたつの対立軸に揺れる現代日本の虚無と諦観、危機意識をスリリングに描く圧巻の大ベストセラー!
突然自分の前から姿を消した女性を探し、楢崎が辿り着いたのは、奇妙な老人を中心とした宗教団体、そして彼らと敵対する、性の解放を謳う謎のカルト教団だった。



二人のカリスマの間で蠢く、悦楽と革命への誘惑。四人の男女の運命が絡まり合い、やがて教団は暴走し、この国の根幹を揺さぶり始める。神とは何か。運命とは何か。絶対的な闇とは、そして光とは何か。




宗教、セックス、テロ、貧困。今の世界を丸ごと詰め込んだ極限の人間ドラマ! この小説には、今の私たちをとりまく全ての“不穏"と“希望"がある。



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posted by ゆずただし at 00:26 | 大阪 ☁ | Comment(0) | お薦め小説・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月16日

辻村深月かがみの孤城  本屋大賞2018ノミネート作品

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辻村深月かがみの孤城  本屋大賞2018ノミネート作品
辻村深月の小説ハケンアニメやツナグぐらいしか読んでないんですよね〜
凄く怖そうで!!笑



かがみの孤城は
鏡の世界で謎を追う不登校児 大人と子どもの目が共存する救いの物語



大人である現在の自分と、子どもだったあの頃の自分の両方を、同時に、ここまで慰め、励ましてくれる小説なんてはじめてだ。辻村深月の新作『かがみの孤城』のことである。


中学一年生のこころは、ある出来事を機に学校へ行けなくなり、いつも家で過ごしている。
ある日一人で家にいると、部屋の鏡が突然輝き始め、潜り抜けてみると、そこは城の中だった。
集められたのはこころを含め、似た境遇にいるらしき中学生が七人。
九時から十七時まで滞在が許されるその城で、彼らにはひとつの課題が出される。猶予は一年。戸惑いながらも七人は、少しずつ心を通い合わせていくのだが……。



少年少女が異世界の建物の中で謎を追う設定は、著者のデビュー作『冷たい校舎の時は止まる』と同じ。
ああ、久々に初期の頃のような青春小説を書いたのだな……と思いながら読み進めた。
自分も思春期にこんなふうに傷ついていたなと思い出すというより、自分があの頃傷ついたのは、こういうことだったのか、と気づかせる描写の巧さに唸る。



だが途中で、それだけではないと気づいた。
これは、あの頃の気持ちを失わないまま、かつ、大人としての目を持ち合わせるようになった今の著者だからこそ書ける作品なのだ。
泣けるのは娘を理解しようと手探りする母親の戸惑いや怒りや喜びが、それに無自覚なこころの目を通しながらもありありと伝わってくる点。
子どもが大人に望むことはもちろん、大人が子どもに対して思うことを、こんなふうに巧みに表現してのけるとは。



大人も子どもも、みんなが関係を構築していこうとしている。
その部分だけでも充分読ませるが、もちろんミステリーパートも秀逸で、孤城の秘密がすべて明かされていく終盤は驚きの連続。それがまた、胸をしめつける真相だ。救いを求める側から救う側へとなった時、人は本当に救われるのだとも気づかせてくれる一冊である。



あなたを、助けたい。



学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた――



なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。
生きづらさを感じているすべての人に贈る物語。一気読み必至の著者最高傑作。



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posted by ゆずただし at 12:38 | 大阪 ☁ | Comment(0) | お薦め小説・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

石田ゆり子のフォトエッセイ Lily ――日々のカケラ――

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石田ゆり子のフォトエッセイ Lily ――日々のカケラ――



女優・石田ゆり子が日々、大切にしているのは、とてもささやかなこと。
心地よい空間に身を置く。からだの声をきく。人と比べない。
変化を恐れず、切り口は新しく。ユーモアを忘れず、いまを楽しむ……。



あたりまえかもしれないけれど、そんなささやかなことの積み重ねが〈いまの石田ゆり子〉を作っています。
10代のころからとことん自分と向き合い、もがいたなかで得た、石田流哲学&美学。それは老若男女問わず、誰にとってもなにかしら支えとなる、心地よく生きる技が潜んでいます。



大好きなものなどについて綴った21編のエッセイ、正直に語ったロングインタビュー。美の秘訣やお気に入りレシピ、硬軟とりまぜた103のQ&Aほか、全編撮り下ろし、書き下ろし。同居人(猫)・ハニオとタビの成長日記のおまけつきの、石田ゆり子のカケラがたっぷり詰まった、やさしくて、とびきり楽しい1冊です。



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こちらも時間があったら見てあげて!!
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モテLogi「女性の本音を引き出す方法」 〜自然と恋人になる11の手法〜
タグ:石田ゆり子
posted by ゆずただし at 19:30 | 大阪 ☁ | Comment(0) | お薦め小説・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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