2017年03月19日

2017年本屋大賞ノミネート作品 森見登美彦「夜行」

2017年本屋大賞ノミネート作品 森見登美彦「夜行」
これで本屋大賞ノミネート作品の紹介も終りです!!
どれが獲るかな〜!!



僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。



私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。
十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。
十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。



夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。
私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」



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posted by ゆずただし at 18:10 | 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | お薦め小説・書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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