2017年03月17日

多部未華子ナビゲーター 華麗なるミュシャ祖国への旅路 パリ・ブラハ二都物語

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多部未華子ナビゲーター 華麗なるミュシャ祖国への旅路 パリ・ブラハ二都物語
画家・アルフォンス・ミュシャが18年かけて完成させた「スラヴ叙事詩」の謎に挑んだ番組!!




ミュシャ好きな画家なんですよね!!
見ている人に絵で夢を与えた事によって広告業界を変えたミュシャが!!



スラヴ叙事詩みたいな絵も描いてたんですね!!
ミュシャ展やってることすら知らなかった僕はミュシャ好きとか言えないですね><



故郷を愛し、人道主義者でもあった彼は、自由と独立を求める闘いを続ける中で、スラヴ諸国の国民をひとつにするため、チェコとスラヴ民族の歴史から主題を得た壮大な絵画の連作を創作したのです。



当初、《スラヴ叙事詩》は、本作を美術館に常設展示することを条件にプラハ市に寄贈することになっていました。



チェコスロヴァキア独立10周年にあたる1928年には、19点がプラハのヴェレトゥルジュニー宮殿で公開されました。未来の世代のためにという画家の願いも空しく、若い世代からは、保守的な伝統主義の産物だとのレッテルを貼られてしまいます。



さらに、経済危機や複雑な政治状況が追い打ちをかけ、予定されていた《スラヴ叙事詩》展示のための美術館も建設されることはありませんでした。



画家の没後、第二次世界大戦が終結すると、この連作は、画家の生まれ故郷近くのモラフスキー・クルムロフ城に寄託されます。ようやく作品が現在展示されているプラハのヴェレトゥルジュニー宮殿に戻されたのは、2012年のことでした。



画家の生涯というか作品の経緯知れば知るほど
芸術への造詣が深まりますが覚えるのが大変なんですよね。
これがにわかファンから抜け出せない原因だと思う!!



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posted by ゆずただし at 00:33 | 大阪 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 多部未華子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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